キャッシング情報2

実家がピンチで緊急の仕送りを…

実家から離れて一人暮らしをしているのですが、薄給のため仕送りもせず自分のお金だけで何とかやり取りする独立会計のような状態でこれまで暮らしてきました。今特にお世話になっていないとは言え、大学まで出させてもらったのですから、本来ならば多少なりとも恩返しの意味をこめて実家に仕送りするべきなのでしょうが、その分を捻出することができないまま、会社に入って数年経ってしまいました。

 

そこで突然父親が体調を崩してしまって入院することになりました。自営業ですので休みは自由になりますが、それでも収入源としてほぼ唯一頼りになる父親がこんな状態ではそう時間が経たないうちに家計が火の車になるのは目に見えています。他の兄弟とも相談した結果、緊急で実家に仕送りを始めることにしました。わずかな金額ですが、月々二万円出そうと思うとろくに外食することもできなくなってしまいました。これまで晩御飯は外食が多かったのですが、慣れない自炊をせざるを得ず、ひもじい思いをしています。世の中、こういうときのために貯金をしておかねばなりませんね。

アルバイトをしてローンを返済中

キャッシングローンを返済するためにアルバイトを始めたわけですが、やはり、世の中はうまいことできているなあと思うことがあります。それは、アルバイトの時給に他なりません。アルバイトの時給というのは、限りになくその負担に合わせて設定されているということです。つまり、楽な仕事ならそれだけ安いし、きつい仕事ならそれだけ高くなるということです。当たり前ですが、なかなか楽で時給が高い仕事というのはありません。

 

例えば、私が以前勤めていたアルバイトで、時給1500円のテレフォンアポインターがありました。確かに時給1500円は魅力的でしたが、いざ仕事をしてみると、毎日がクレーム対応におわれて精神的にかなり追い詰められ、結局長続きしませんでした。また、本屋さんの店員としてアルバイトしたときは、時給850円でそんなに目立った苦労もありませんでしたが、時給が安すぎて生活に困ってしました。このように、案外きっちりと仕事の難易度によってアルバイトの時給は設定されているので、仕事に就く前はそのことをよく考えて仕事を決めたいと思います。"