給料が足りない時の過ごし方

貧乏生活――明細書を見てため息

他の人のことは分からないので比較はできませんが、我が家の夫の基本給は、年齢から考えると、あまり高くはないと思います。

ここ数年は、少しずつ昇給はしているのですが、その昇給が1000円程度と寂しいものです。
もちろん、この景気ですからむしろ恵まれている方、ということは理解しているつもりです。しかし、やはりもう少しなんとか、と思ってしまいます。
基本給が上がらないので、毎月の頼みは残業手当などということになるのですが、この残業手当というのも、いつも決まった金額がもらえるわけではありません。仕事量が増減するので、残業手当も増減してしまうのです。

 

最近は、仕事の都合で朝晩は送り迎えしてもらっています。もちろん通勤手当はもらえません。ガソリンを使わないのだから仕方ないとはいえ、明細書を見てため息が出てしまいます。この前はついにカードローンで借り入れを行いました。これから残高が増えないようにしたいですが、50万円の限度額が設定されていたので使いすぎないように気を付けていきたいと思います。

飲み会続きで財布がピンチ

三月から四月にかけて異動シーズンだったので飲み会続きで非常に財布が厳しいことになってしまいました。なんでその当時にお金がまだ余裕があって、ふらふらと歓送迎会全てに顔を出せたかと言うと、その当時は何度かクレジットカードでまとめ払いをしたので、自分のお金は増えるわ、払っている気になれるわで金銭感覚が狂ってしまっていたのです。

 

やはりここぞと言うとき意外に気軽にクレジットカードを使うべきではないですね。あとあとすごい後悔することになるとよくわかりました。思えば飲み会なんて断ろうと思えば断れたのに、なんで自分はそう簡単についていってしまったのだろうと後悔してしまいます。今月からはクレジットカードの使用も含めて家計簿をつけてきっちり管理していこうと思っています。そうでないと後から忘れた頃にやってくる支払いに頭を悩ませることになってしまいますからね。みなさんもクレジットカードの後払いにはご注意くださいね。

タナボタの相続にちょっと期待している現実

私の実家は同様に苦しい状態なのですが、家と土地の評価はかなり上がっていて売却すればたぶんそこそこのお金になると期待してしまっているようなのが私の現実です・・・・。家を売り払うなんてひどい奴だと思われるかもしれませんけど、相続税なんて払えませんし、どのみち現行の日本の法律であれば売却せざるを得ないのが現実です。

 

「相続税は2015年に事実上の増税を迎えます。それによって東京郊外の持家にお住まいの方は恐らく相続税対策の対象になってきます。特に若い方は相続税がかかるということも知らないでしょうし、現金で支払わなければならない(実質持ち出し)ということも知らないでしょう。多くの家庭では相続税が払えずに、ご自宅を売却されるケースが多くなるのではないかと思います。」 【出典:相続 弁護士(森浜さん)】

 

となると、まぁ売却してキャッシュにかえてしまうというのはひとつの現実的な選択肢でしょう。相続に期待している愚かな私でした。

主人に内緒でクレジットローン(妻の告白)

私の妻の告白(?)です。何と妻も私にだってカードローンを利用していました!!

 

 

若いころは自分の為だけに自由に使えるお金がありましたが、結婚してしまうとましてや子供が生まれると経済的にも苦しくなってきます。主人は自営業をしていますので、いい時もあれば下火になることも。安定した企業に勤めている友人たちが、旦那さんがボーナスをいくらもらったとか話題にするたびに羨ましくもあります。

 

どうしても主人のお給料だけでは毎日のやりくりが出来なくなった時、主人には内緒でクレジットローンでお金を借りてしまいました。最初は5万円だけ、借りたら終わりにしょうと思い家計の足しに借りましたが、やはり毎月2、3万は必要です。今3年ほど借りては返しとクレジットローンを利用しています。借金で、若いころに苦い経験をしていたので今の返済が滞ることや雪だるま式に増えるようなことにならないように気を付けていますが、なかなか貯金が出来ない事が悩みの種です。そろそろローンを終わらせて、スッキリしたいところですが、反対に便利な部分もあるので、暫くは限度をわきまえて利用していきたいと思っています。